BASKETBALL COACH MEMO

【ABOUT】・・・・・・このサイトの主旨
管理人の旧字です。ミニバスケットボールの指導者をしています。
練習日誌をつけてますが、公開した方が、気合が入るのでwebで書いています。本来的に自分自身のために書いているので、説明ぬきの独善的な書き方になりますが、ご了承下さい。教えるほどの知識も経験もないというのもそうですが、ご質問、ご指摘は下記メールまで。
nagadaiアットマークgmail.com




【MEMO】・・・・・・時々更新
●クリニック開催企画(2006/3/18) ●ライプチヒ総合大学について(2006/2/21)




2006/10/3
●ストレッチ、ランニング
●コーディネイト・フットワーク・ドリブルワーク・トリプルスレッド  1.ゆっくり歩く(半分まで前向き、半分から逆向き)
 2.はいはい
 3.サイドステップゆっくり
スィングだけ早く
 4.サイドステップ一歩づつ(スィング)
スィングを早く、肘を曲げて足を出しやすくする
 5.サイドステップ三歩づつ(スピード)
 6.サイドステップ+クロス+サイドステップ
クロスの後のサイドステップで回り込む
 −−−ボールを持つ
 7.半分回転
 8.一回転
 9.ピボット
 10.小さいドリブル+大きいドリブル
 11.ジャンプのドリブル(半分までボールと一緒にジャンプ、半分からボールと互い違いにジャンプ、帰りは逆の手)
 12.クロスオーバー
 13.ロール
 14.クロスオーバー+ロール
 15.ステップバック〜前に
急に止まる、後ろに下がるドリブルは強く床にアナをあけるつもりで、ドリブルの突き出しを低く
 16.ステップバック〜クロスオーバー

●パス・ラン
 1.三角パス 右回り・左回り二十回ずつ
ボールをもらう前に床に手をつく→膝を曲げた状態でボールをもらうため、ボールボイスは「ゲロゲロ」、パスを出した後、ボールを見ながら三歩ダッシュ、パスを出すときに後ろ足のひざを曲げる
 2.オールコートの四角パス ボール二つ・右回り・左回り二十回ずつ
後ろ足のひざを曲げてパスを遠くまで投げる、やまなりのパスは投げない、届かない選手はドリブルOK
 3.スリーメン(四年生以下)
 4.フォーメン(五年生以上)
 6.四人一組のパスアンドラン(コートをタテに使う) パス10回で交代
 7.パスアンドランの追いかけっこ
 8.ローテーション
パスを出したら三歩ダッシュ・三角コーンを立てて小さく回らない
 9.パッシングダウン(ギザギザ)
 10.パッシングダウン(直角に曲がる)
 11.パッシングダウン(インサイドカットとアウトサイドカット)
パッシングダウンはすべてパスを出したら三歩ダッシュ・ピボットのタイミングをパスを出すタイミングに合わせる、

●オフェンス1対1
 1.三人一組肩入れ・・・オープンスタンス・クロススタンス・シュートフェイク
ドリブルの突き出しで床に手をつける→肩を入れることを意識する動作と後ろ膝を曲げることを習慣化するためと足腰の強化のため。実際の試合では床に手をつけるほど低くなるとスピードが出ないから体勢を床に手がつくほど低くすることが目標ではない。
 3.ハーフコートからの1対1
ディフェンスに回り込まれる前にドリブルチェインジをする
●ディフェンス
 2.サイドステップ1対1(15秒)
 3.ディナイ1対1(5秒)
 4.ドリブルキープ(10秒)〜ドリブルストップ(5秒)〜ボックスアウト
 6.ハーフコートの待ちうけ1対1
 8.ローテーションのディフェンス
ポジションチェインジ、声を出す、
●2対1、3対2対3、ドリブルなしの3対3、などフリー。

2006/9/19
●ストレッチ、ランニング
●コーディネイト・フットワーク・ドリブルワーク・トリプルスレッド  1.ゆっくり歩く(半分まで前向き、半分から逆向き)
 2.はいはい
 3.サイドステップゆっくり
スィングだけ早く
 4.サイドステップ一歩づつ(スィング)
スィングを早く、肘を曲げて足を出しやすくする
 5.サイドステップ三歩づつ(スピード)
 6.サイドステップ+クロス+サイドステップ
クロスの後のサイドステップで回り込む
 −−−ボールを持つ
 7.半分回転
 8.一回転
 9.ピボット
 10.小さいドリブル+大きいドリブル
 11.ジャンプのドリブル(半分までボールと一緒にジャンプ、半分からボールと互い違いにジャンプ、帰りは逆の手)
 12.クロスオーバー(ドリブル一回ごとに)
 13.ロール
 14.クロスオーバー+ロール
 15.ステップバック〜前に
急に止まる、後ろに下がるドリブルは強く床にアナをあけるつもりで、ドリブルの突き出しを低く
 16.ステップバック〜クロスオーバー

●パス・ラン
 1.三角パス 右回り・左回り二十回ずつ
ボールをもらう前に床に手をつく→膝を曲げた状態でボールをもらうため、ボールボイスは「ゲロゲロ」、パスを出した後、ボールを見ながら三歩ダッシュ、パスを出すときに後ろ足のひざを曲げる
 2.オールコートの四角パス ボール二つ・右回り・左回り二十回ずつ
後ろ足のひざを曲げてパスを遠くまで投げる、やまなりのパスは投げない、届かない選手はドリブルOK
 3.スリーメン(四年生以下)
 4.フォーメン(五年生以上)
 5.三人一組のパスアンドラン(コートをヨコに使う)三十秒
 6.四人一組のパスアンドラン(コートをタテに使う) パス10回で交代
 7.パスアンドランの追いかけっこ
 8.ローテーション
パスを出したら三歩ダッシュ・三角コーンを立てて小さく回らない
 9.パッシングダウン(ギザギザ)
 10.パッシングダウン(直角に曲がる)
 11.パッシングダウン(インサイドカットとアウトサイドカット)
パッシングダウンはすべてパスを出したら三歩ダッシュ・ピボットのタイミングをパスを出すタイミングに合わせる、

●オフェンス1対1
 1.三人一組肩入れ・・・オープンスタンス・クロススタンス・シュートフェイク〜クロススタンス、ロッカーモーション、ショルダーフェイク、リバース
ドリブルの突き出しで床に手をつける→肩を入れることを意識する動作と後ろ膝を曲げることを習慣化するためと足腰の強化のため。実際の試合では床に手をつけるほど低くなるとスピードが出ないから体勢を床に手がつくほど低くすることが目標ではない。
 2.45度のもらいあし
もらい足一本、スライド、ロッカーモーション
レイアップにもっていくパターンと、背中で止まってリバースシュート
 3.ハーフコートからの1対1
ディフェンスに回り込まれる前にドリブルチェインジをする
 4.ハーフコートの待ちうけ1対1
ディフェンスはオフェンスに方向付けする、横にドリブルさせてテイクチャージを狙う、オフェンスは台形の中でのみシュートを放る
 5.オールコートのドリブル1対1
ディフェンスはサイドライン側に方向付けをする、ハーフまでは抜かれない距離で、ハーフを超えたらプレッシャーをかける

●ディフェンス
 1.肩入れディフェンス付・・・肩入れの発展形
クローズアップ(ハーキーでオフェンスに近づく、スィングする腕、ディフェンスはステップにあわせて回り込む
 2.サイドステップ1対1(15秒)
 3.ディナイ1対1(5秒)
 4.ドリブルキープ(10秒)〜ドリブルストップ(5秒)〜ボックスアウト
 5.裏パスに回り込み
ディナイでボディチェックした後、裏にパスが出された場合のおいつき
 6.ハーフコートの待ちうけ1対1
 7.アウトナンバーのディフェンス〜テイクチャージ
 8.ローテーションのディフェンス
ポジションチェインジ、声を出す、
 9.サイドラインでダブルチーム

●おやつ
おやつは、各メニューの待ち時間に自主的に行うメニュー。たとえば、スリーメンの順番が終わった後に連続ジャンプ、等
 1.12ムーブ(ボールを持つべき・・・頭の上、頭の横、肩、腰、膝、くるぶし、足の真ん中)にボールを素早く移動させる。
 2.膝が胸につくように連続ジャンプ五回
 3.
 4.足上げハンドリング
 5.壁ドリブル

2006/9/17
●ストレッチ、ランニング
●ゆっくり歩く、はいはい、サイドステップゆっくり、スィング、サイドステップ−クロス−サイドステップ、半分回転、一回転、ピボット、
●ドリブル
 小さいドリブル〜大きいドリブル、ピョンピョンドリブル、クロスオーバー(ドリブル一回毎)、クロスオーバー−ロール、ステップバック−クロスオーバー、ステップバック−ストレート、フリードリブル
●四角パス
●3メン
 ○四年生以下 二往復
●4メン
 ○五、六年生 四本連続

休憩
●肩入れ
●肩入れ 〜 ディフェンス付
●ドリブル1対1
●シューティングドリル
 ○45度のもらい足からのレイアップ
ドリブルは一回だけ。二回つかない。5、6年はドリブルの突き出しの時、床に手をつく。
  ・インサイドターン(ボールから遠い方の足が一歩目:左右10本づつ
  ・アウトサイドターン(ボールに近いほうの足が一歩目:左右10本づつ
  ・ロッカーモーション(もらい足はどちらでもよい。左右10本づつ)
  ・ミートシュート:左右10本づつ
●ハーフの3対3
 ○3対0
パスしたら切れるか、スクリーンをかけにいく。5分間
 ○3対3 5分間
●ゲーム
●四人一組のパスアンドラン。
パスしたら三歩ダッシュする。もらうときにボールを呼ぶ。ターゲットハンド。

2006/10月
●ファンダメンタルステップ  サイドステップ
 スィング
 サイドステップ→クロスステップ→サイドステップ回り込み→スィング
 ディナイ鬼ごっこ
 三人一組:追いついて回り込む
    ●close up → ドリブルキープ1対1 → ピボット1対1
●ディナイ → ボール
●ローテーション ●ローテーション with def
●肩入れ
●肩入れ = ディフェンス回り込みコースチェック

●四角パス

2006/9/12
●ストレッチ、ランニング
●ゆっくり歩く、はいはい、半分回転、一回転、ピボット

●ドリブル
●パッシングダウン
ディフェンス有 10分間
パスを出したら三歩ダッシュする。
●3メン
 ○四年生以下 二往復
 ○五、六年生 四本連続

休憩
●シューティングドリル
 ○45度のもらい足からのレイアップ
ドリブルは一回だけ。二回つかない。5、6年はドリブルの突き出しの時、床に手をつく。
  ・インサイドターン(ボールから遠い方の足が一歩目:左右10本づつ
  ・アウトサイドターン(ボールに近いほうの足が一歩目:左右10本づつ
  ・ロッカーモーション(もらい足はどちらでもよい。左右10本づつ)
  ・ミートシュート:左右10本づつ
●センターラインからの1対1=タテパスからの1対1
かんきゅうを使う。相手がまわりこんでからではなくて、まわりこまれそうになったらドリブルチェインジ。右左それぞれ5分。
●ハーフの3対3
 ○3対0
パスしたら切れるか、スクリーンをかけにいく。5分間
 ○3対3 5分間
●ゲーム
●四人一組のパスアンドラン。
パスしたら三歩ダッシュする。もらうときにボールを呼ぶ。ターゲットハンド。

2006/8/29
●ストレッチ、ランニング
●ゆっくり歩く、はいはい、半分回転、一回転、ピボット

●ドリブル
●パッシングダウン
ディフェンス有 10分間
●3メン
 ○四年生以下 二往復
 ○五、六年生 四本連続

休憩
●シューティングドリル
 ○45度のもらい足からのレイアップ
  ・インサイドターン(ボールから遠い方の足が一歩目:左右10本づつ
  ・アウトサイドターン(ボールに近いほうの足が一歩目:左右10本づつ
  ・ミートシュート:左右10本づつ
●センターラインからの1対1=タテパスからの1対1
かんきゅうを使う。相手がまわりこんでからではなくて、まわりこまれそうになったらドリブルチェインジ。右左それぞれ5分。
●ハーフの3対3
 ○3対0
パスしたら切れるか、スクリーンをかけにいく。5分間
 ○3対3 5分間
●ゲーム
●四人一組のパスアンドラン。
パスしたらダッシュする。もらうときにボールを呼ぶ。

2006/8/24
●ストレッチ、ランニング
●ゆっくり歩く、はいはい、半分回転、一回転、ピボット

●ドリブル
●パッシングダウン
ディフェンス有 10分間
●3メン
 ○三年生以下 二往復
 ○四五年生 三本連続
 ○六年生 四本連続

休憩
●シューティングドリル
 ○45度のもらい足からのレイアップ
  ・インサイドターン(ボールから遠い方の足が一歩目:左右10本づつ
  ・アウトサイドターン(ボールに近いほうの足が一歩目:左右10本づつ
  ・ミートシュート:左右10本づつ
●センターラインからの1対1=タテパスからの1対1
かんきゅうを使う。相手がまわりこんでからではなくて、まわりこまれそうになったらドリブルチェインジ。右左それぞれ5分。
●ハーフの3対3
 ○3対0
パスしたら切れるか、スクリーンをかけにいく。5分間
 ○3対3 5分間
●ゲーム
●四人一組のパスアンドラン。
パスしたらダッシュする。もらうときにボールを呼ぶ。

2006/7/31
●ストレッチ、ランニング
●ゆっくり歩く、はいはい、半分回転、一回転、ピボット

●ドリブル
●パス
 ○パッシングダウン:二往復
急に止まって、急に曲がる。方向を変える。走ってくる相手に合わせてピボットを踏む。
●ドリブルキープの1対1〜ピボットの1対1
最初の十秒はその場でドリブルキープ。ディフェンスはボールを追いかける。十秒後、合図で5秒間でピボットを踏んでボールキープ。オフェンスもディフェンスも手を抜かずにがんばること。15秒の休憩の後、ディフェンスとオフェンスが交代。それぞれ二回行う。
●3対2対3:10分
3ラインをつくること。うしろにパスしないこと。2対1を作ること。
●センターラインからの1対1=タテパスからの1対1
かんきゅうを使う。相手がまわりこんでからではなくて、まわりこまれそうになったらドリブルチェインジ。右左それぞれ5分。
●シューティングドリル
 ○45度のもらい足からのレイアップ
  ・インサイドターン(ボールから遠い方の足が一歩目:左右10本づつ
  ・アウトサイドターン(ボールに近いほうの足が一歩目:左右10本づつ
  ・ミートシュート:左右10本づつ
●45度の1対1
左右それぞれ五分づつ

●ハーフの3対3
 
5分間

●ゲーム
●四人一組のパスアンドラン。
パスしたらダッシュする。もらうときにボールを呼ぶ。

2006/7/18
●ストレッチ、ランニング
●ゆっくり歩く、はいはい、半分回転、一回転、ピボット

●ドリブル
●パス
 ○パッシングダウン:二往復
急に止まって、急に曲がる。方向を変える。走ってくる相手に合わせてピボットを踏む。
●ピボット
輪になって 右足軸を二回(一回目はゆっくり二回目は速く) 左足軸を二回(一回目はゆっくり二回目は速く)
●ドリブルキープの1対1〜ピボットの1対1
●3対2対3:10分
3ラインをつくること。うしろにパスしないこと。2対1を作ること。
●センターラインからの1対1=タテパスからの1対1
かんきゅうを使う。相手がまわりこんでからではなくて、まわりこまれそうになったらドリブルチェインジ。
●シューティングドリル
 ○ゴール下
 ○45度のもらい足からのレイアップ
  ・インサイドターン(ボールから遠い方の足が一歩目:左右10本づつ
  ・アウトサイドターン(ボールに近いほうの足が一歩目:左右10本づつ
  ・ミートシュート:左右10本づつ
●45度の1対1
●ハーフの3対3
 ○パスミスをしない。絶対にしない。
●ゲーム

2006/7/6
●ストレッチ、ランニング
●てつなぎ鬼120秒×2回
●ゆっくり歩く、はいはい、半分回転、一回転、ピボット

●ドリブル
●パス
 ○パッシングダウン:二往復
急に止まって、急に曲がる。方向を変える。走ってくる相手に合わせてピボットを踏む。
●3対2対3:10分
3ラインをつくること。うしろにパスしないこと。2対1を作ること。
●センターラインからの1対1=タテパスからの1対1
かんきゅうを使う。相手がまわりこんでからではなくて、まわりこまれそうになったらドリブルチェインジ。
●シューティングドリル
 ○ゴール下
 ○45度のもらい足からのレイアップ
  ・インサイドターン(ボールから遠い方の足が一歩目:左右10本づつ
  ・アウトサイドターン(ボールに近いほうの足が一歩目:左右10本づつ
  ・ミートシュート:左右10本づつ
●45度の1対1
●ハーフの3対3
 ○パスミスをしない。絶対にしない。
●ゲーム

2006/7/4
●ストレッチ、ランニング
●てつなぎ鬼120秒×2回
●ゆっくり歩く、はいはい、半分回転、一回転、ピボット

●ドリブル
●パス
 ○パッシングダウン:二往復
鋭く直角に走る方向を変える。走ってくる相手に合わせたピボットを踏む。
●3対2対3
3ラインをつくること。ボールラインを下げないこと。2対1を作ること。
●センターラインからの1対1=タテパスからの1対1
●シューティングドリル
 ○ゴール下
 ○45度からのレイアップ
  ・インサイドターン(ボールから遠い方の足が一歩目:左右10本づつ
  ・アウトサイドターン(ボールに近いほうの足が一歩目:左右10本づつ
  ・ミートシュート:左右10本づつ
●45度からの1対1
●ハーフの3対3
 ○パスミスをしない。絶対にしない。
●ゲーム

2006/6/26
●ストレッチ、ランニング
●てつなぎ鬼120秒×2回
●ゆっくり歩く、はいはい、半分回転、一回転、ピボット

●ドリブル
●パス
 ○パッシングダウン
鋭く直角に走る方向を変える。
●3対2対3
3ラインをつくること。ボールラインを下げないこと。2対1を作ること。
●シューティングドリル
 ○ゴール下
 ○フックシュート
 ○45度からのレイアップ
一日おき、交互にインサイドの1対1を行う。今日はアウトサイド(45度)の1対1
  ・インサイドターン:左右10本づつ
  ・アウトサイドターン:左右10本づつ
  ・シュートフェイクからのレイアップ:左右10本づつ
  ・ミートシュート:左右10本づつ
●1対1
 ○ハーフサイドラインからの1対1
●3対3
 ○パスミスをしない。絶対にしない。
●ゲーム

2006/6/13
●ストレッチ、ランニング
●てつなぎ鬼120秒×2回
●ゆっくり歩く、はいはい、半分回転、一回転、ピボット
●ドリブル
●二人一組でもらいあし
 ○クロス
 ○オープン
●パス
 ○1対2パス
三人一組で、一人がディフェンス。15秒程度で交代。
●3対2対3
3ラインをつくること。ボールラインを下げないこと。2対1を作ること。
●シューティングドリル
 ○ゴール下
 ○フックシュート
 ○二人一組でシューティング
●ハーフコート3対3
パスランのプレイ。たてに切れてからのローポストのポストアップを目標としたが、ローポストからショートコーナーにすぐ出てしまう。ローポストにステイすることができない・・・ポストに入った選手はワンパスですぐ動かない。
●ゲーム

2006/5/30
●ストレッチ、ランニング
●てつなぎ鬼120秒×2回
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
●ドリブル
●二人一組でもらいあし
 ○クロス
 ○オープン
●パス
 ○1対2パス
三人一組で、一人がディフェンス。15秒程度で交代。
●3対2対3
3ラインをつくること。ボールラインを下げないこと。2対1を作ること。
●シューティングドリル
 ○ゴール下
 ○フックシュート
 ○二人一組でシューティング
●ハーフコート3対3
パスランのプレイ。たてに切れてからのローポストのポストアップを目標としたが、ローポストからショートコーナーにすぐ出てしまう。ローポストにステイすることができない・・・ポストに入った選手はワンパスですぐ動かない。
●ゲーム

2006/5/28
●てつなぎ鬼120秒×2回
●ストレッチ、ランニング
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
●ドリブルワーク
●もらいあし
 ○クロス
 ○オープン
 ○両脚
●パス
 ○サークルパス
 ○1対2パス
●1対1
 ○ラグビー
 ○ドリブル1対1
●3メン
●2対1
ドリブルは内側の手で(パスする相手に近い方の手で)、リバウンドをとった後、無駄なドリブルをしない、ラストパスは強く
●3対2対3
新チームでは初めて行ったメニュー。2対1のコツをつかみかけているので3対2を試してみた。ボールラインの考え方の説明と2対1の作り方を説明し、2対1との違いは3ラインを作ることを教えた。
●シューティングドリル
 ○ゴール下
 ○フックシュート
●プレスダウン
●ハーフコート2対2
逆サイドもつかって行う。シューティングドリルの練習をもとにインサイドにボールを入れる気持ちを持つ。1対1を狙いながらパスを狙う。
●ハーフコート3対3
パスランのプレイ。たてに切れてからのローポストのポストアップを目標としたが、ローポストからショートコーナーにすぐ出てしまう。ローポストにステイすることができない。
●ゲーム


地区予選の対戦相手が決まった。チームの目標は県大会出場。
俺の目標は2対2、3対3の中でどれだけ1対1のシチュエーションを「偶然ではなく」作り出すこと。という点。いささか、難しい、というかかなり難しい。でも一つ先、二つ先のプレイをチーム全員が同じイメージで持つことができたら不可能ではないはず。

2006/5/21
●体力テスト
オーソドックスな体力テストをスポ少から義務付けられているので行う。とはいえ、データをとることは面白く、高学年の一部には軽んずる動きもあるが。
平均得点:立ち幅跳び5.7点、上体起こし8.7点、腕立て6.7点、時間往復走7.7点、5分間走5.8点、総合34.5点。時間往復走(敏捷性、調整力)、上体起こし(腹筋持久力)に高得点が表れたのは好結果だと思っている。瞬発力、心肺持久力は中学入ってやってもらおう。でも、少し低いか。。


2006/5/16
●てつなぎ鬼120秒×2回
●ストレッチ、ランニング
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
●三角ドリブル
ゴールを見ながらドリブル、強いドリブル、早く進まないゆっくり正確に行う。サイドライン、エンドラインを踏む。
●もらいあし
 ○クロス
 ○オープン
●パス
 ○歩きながら対面パス
両手パス、バウンドパス、片手パス左、片手パス右をコートで。サイドステップでゆっくり進みながら、@腰を落とすAターゲットハンドをつくるB
 ○パッシングダウン(直角)
全速力で行う。直角に曲がる
●2対1
ドリブルは内側の手で(パスする相手に近い方の手で)、リバウンドをとった後、無駄なドリブルをしない、ラストパスは強く
●シューティングドリル
 ○Vカット→ランニングシュート
 ○Vカット→ローポストでボールをもらってシュート
ローポでボールをもらうときに1歩中に踏み込む。ローポにボールを入れたあとの合わせ。
●ハーフコート2対2
逆サイドもつかって行う。シューティングドリルの練習をもとにインサイドにボールを入れる気持ちを持つ。1対1を狙いながらパスを狙う。
●ゲーム

2006/5/9
●ストレッチ、ランニング
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
●三角ドリブル
ゴールを見ながらドリブル、強いドリブル、早く進まないゆっくり正確に行う
●もらいあし
 ○クロス
 ○オープン
●パス
 ○歩きながら対面パス
両手パス、バウンドパス、片手パス左、片手パスをコートで。サイドステップでゆっくり進みながら、@腰を落とすAターゲットハンドをつくるB
 ○パッシングダウン(直角)
ディフェンス付で。ディフェンスはハンズアップして軽くつく。パスカットなし。
●2対1
ドリブルは内側の手で(パスする相手に近い方の手で)、リバウンドをとった後、無駄なドリブルをしない、ラストパスは強く
●シューティングドリル
 ○Vカット→ランニングシュート
 ○Vカット→ローポストでボールをもらってシュート
ローポでボールをもらうときに1歩中に踏み込む。ローポにボールを入れたあとの合わせ。
●ハーフコート2対2
逆サイドもつかって行う。シューティングドリルの練習をもとにインサイドにボールを入れる気持ちを持つ。1対1を狙いながらパスを狙う。
●ゲーム

2006/5/4,5
新人戦県大会。リーグ戦が二日に渡って行われた。都合、四試合行った。1勝3敗。不満足。優勝チームに対しても、接戦できそうな相手にも、同じ点差なのはどういうわけか。
【精神面】精神面での弱さが出た。精神面の粘りが無い。勝ちたいという純粋な無垢な気持ちが全員には見られない。選手の一部にはあるが、コーチの手前、母集団の手前、で行っているように見受けられる。本当に、われを忘れて、「勝ちたい」という気持ちが見えない。「負けたくない」という気持ちも見えない。
勝つ喜びを充分共有していなかったのかもしれない。と不図思いついた。接戦を制して勝てたときに一緒に喜んでいたか? 手放しに喜んでやれたか、誉めてやれていたか。当たり前とクウルな顔つきを指導者はしていなかったか。「勝つ喜び」を共有することなしに勝つ喜びを知ることはできないのかもしれない。「勝つ喜び」を教えてやらなければいけないのかもしれない。誰かに認められることを選手は強く望んでいる。純粋に勝つ喜びを生まれながらに持つもの、生まれながらの闘争本能がある選手はこれもまた才能なのかもしれない。だとしたら、選手達には勝つ喜びを教えてやらないといけないのかもしれない。

【体力】主に持久力。筋持久力、心肺能力。持久走をやらせれば、校内でまあまあの成績を残す彼らだが、足りないのかもしれない。ダッシュを繰り返す専門的な持久力が必要なのかもしれない。ハーフコートの練習に偏っていなかったか。オールコートの練習をもっと行わなければならないのかもしれない。というか、それ以前に、彼らは本当に練習に全力を出していたのか。もっと、力を出し切る練習を心がける必要があると思った。


【ファンダメンタル・スキル】不足している。他強豪チームをみて、実感した。ドリブルの強さ、パスの強さ、ボールハンドリング、DEFフットワークのスキル、シュート、1ON1、すべてにおいて劣っていると実感した。練習時間が足りないのではない。練習の質が悪いのだ。選手には謝った。「もっと、もっと君たちに強制しなければいけなかった君たちに気がつかさせねばならなかった。

【声だし】最近の目標は、「挨拶」「声だし」「返事」なのだが、全く徹底できていない。指導者も心がけているが、まったく、徹底できていない。諦めずに行っていきたい。練習での集中力は声出しに表れる。集中できているときは、声だしなど必要ない。言葉カケが自然に出てくるものだ。反省するところ多し。まったく情けない気持ちで大会が終了した。まだまだまだまだまだまだだ。

2006/4/30
ミシガヤ大会二日目。一勝一敗にて二位リーグの二位。●×杯の結果としてはまぁまぁ。内容は練習の成果が出ているところもあったのでまぁまぁ。
●対リレイトリーミニ
勝因は、相手チームのミスマッチ。人数不足からか、全くディフェンスの出来ない選手を出さざるを得ないチーム事情には同情するが、ミスマッチをつくのは勝負の常套。だってあいちゃうんだもんなぁ。前半のリードはそのおかげ。
後半はがっぷり四つでやらせてもらった。相手のスーパースター5番は、優秀な選手でとても抑えられないと思ったから、ドライブインだけを抑える戦術で外から撃ってもらった。ところが、周囲の選手が思わしい動きが見られず、スーパースターもやる気をなくして、一方的な展開になった。
5番にマッチアップしたダーちゃんがカゲの功労者であることに気がついた人は何人いたか。ダーちゃん自身も分かっていないかもしれない。ダーちゃんはディフェンス職人として自信をもってもらってもよい。ダーちゃんのアウトサイドシュートが安定してきた印象。ダーちゃんの長所は慎重さにあり、どんなときでも無理なシュートをしない。それは反面短所でもあるのだが。
●対ソレイユミニ
敗因は1対1の力不足。相手のスピードと5番のパワーにやられた。5番は3,4Qはよく抑えていたように思えたのだが、それを抑えてもドライブインとディフェンス力は一枚上手だった。裏のパスがことごとくカットされたのはピストルポジションの選手のビジョンがしっかりしているため。予測能力が優れているため。
プレスのポジションがおかしい。一線は、場所を守るのであるが、誰もいない場所をなぜ守る必要があるのか分かっていない。つまり背後が見えていない。

2006/4/29
●氷鬼
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー、ジャンプしてからクロスオーバー
●ディフェンスフットワーク
●パス
 ○対面パス
 ○パッシングダウン(直角)
ディフェンス付で。ディフェンスはハンズアップして軽くつく。パスカットなし。
●2対1
ドリブルは内側の手で(パスする相手に近い方の手で)、リバウンドをとった後、無駄なドリブルをしない、ラストパスは強く
●ドリブル1対1
ドリブルのコツはディフェンスの動きを止めること。ディフェンスを止めるとは、@ヘジテーション、Aドリブルチェインジ、でドリブルのリズムを変える。止まる、動く、ちょっと動く、動きを遅くする、などで緩急止を作ること。止まる→動く のよーいドンでははオフェンスが有利。
●シューティングドリル
 ○Vカット→ランニングシュート
Vカットは丸くカットしない。ディフェンスを中に押し入れるためには手を挙げる。(ディフェンスをおさえる手の動き。)
 ○Vカット→ローポストでボールをもらってシュート
タイミングにあわせたパスいれ。ローポストへはバウンドパスで
●2対2
タテに切れる動きをきっかけにした動きの連続性。1対1を意識した上でのパス。ボールをもらったときにまず1対1を狙っている動きをすることで自分のスペースをつくりだす。
●3対3



【タッパのキャプテンシー】
タッパのキャプテンシーに疑問符。色々なことを指導者、親、下級生から言われて混乱するのは分かるが、もとから世間はさまざまな人が違ったことでそれぞれの立場から口を出してくることをまず認識すべき。
認識した上で、自分がどのように対応すればベストなのかを学習して欲しい。自分の個性を生かした上でリーダーシップを発揮するためにはオトナとの融合をしなければいけない。
チームのメンバーは君の顔や態度を見ながら行動するので君は感情をそのまま態度や顔に出してはいけない。下級生の面倒を見てそれで満足しているのであればキャプテンとは言えない。改善されぬようであればキャプテン交代もある、とタッパに伝えた。
タッパは「キャプテンはやり続けたい」という強い意志がある。交代したら彼女にとってマイナスになるだろう。交代後のチームのムードもよくなるとは思えない。リーダーシップのとらせかたを責任分担してみようか。ゲームのときのキャプテン、チームの代表者、下級生教育担当者、、。
とりあえずは明日、親善大会での彼女達の改善意識に期待する。

【声だし】
彼女の態度が素直でないのは自立心が旺盛であることと前向きに理解したい。彼女の言い分を聞いてやること、たとえそれが矛盾した言い分であっても、まず聞くこと、発散させることそしてそれを諭していきたい。
声だしについてはおいおいやっていきたい。「声だし」は自然に出るもので強制されるものでないこと。また、「声だし」は緊張や集中力増加のためにされるもので、もともと集中できている状態に声だしは必要ないことを知るべし。軍隊的な繰り返しの声だしは意味不明。目的を持って出していきたい、、、以上は基本的な考えだが、このチームは集中力ないときに声が出ない、出す人がいない。おとなしいチームとも言えるが、それだけではないだろう。自分が調子が悪いときにこそ、声出すのが当然であることを知るべき。下級生も上級生も区別なしに。
楽しさを醸し出すような声だしが理想的だ。

【2対2】
今シーズン初めてのハーフコートの2対2。タテに切れる動きのドリルを行ってきたがそれを基盤にタテの動きからローポストでシールしてボールをもらう動き。あわせて45度からのパスのさばき、1対1の狙い方、、、などをやってみようという欲張りなドリル。今日は様子見で、「何ができないか」をみてみた。
彼女達が試みたプレイは、
1.タテに切れてお約束のランニングプレイ
2.ローポストでもらえないのでコーナーに出る、45度がランニングで切れる。
3.Vカットで45度に出ないで、ハイポストにフラッシュ。1対1
4.Vカットで45度に出て、裏パス。
スクリーンプレイは見られなかったが、それはまったく構わない。ボールを中心としたスペースを狭くするインサイドスクリーンを教える気持ちはないからだ。またハイポストに入れてからのランニングスクリーンも見られなかった。それも別に構わない。
今回は、3,4年生と5、6年生と別々に行ってみた。スキルではなく、3,4年生は理解力・認識力の点で上級生に届かないと思ったからだ。3対3では入れていくようにしたい。
今回はトップと45度での2対2で行った。トップが1対1を狙う様相がまるでない。次回はボール運びをしてきた流れの中での2対2を想定して行ったほうがゲームライク。ハーフからドリブルで持ってきた前提で行ってみたい。
上記、ハイポストフラッシュからの展開は得点パターンが期待できそうだ。ハイポストとローポストの合わせ、UCLAなど3対3の中で行っていきたい。
彼女たちは、視線の走らせ方に工夫が足りない。ボールが入りそうなことを予想して、1対1の駆け引きを使いながらパスを入れる。パスを狙う振りしてドリブルに転じるなど基本的な駆け引きが素人。相手をだますこと、をもっと工夫してもらいたい。また、インサイドにボールを入れたあとのあわせの動きが無い。インサイドもそれに視線を走らせない意識が無い。
3対3ではリズムを持たせたい。外、外、中、外、中、外、外、中、外、中、リズムだ。外を回した後、中を必ず狙える。中に入った後、外に出す。そういうオフェンスのリズムを意識させていきたい。
2006/4/25
●氷鬼
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー、ジャンプしてからクロスオーバー
●オールコートドリブル1対1
●ウィーブ(サークル)もらいあし
 ○クロス
 ○オープン
●パス
 ○パッシングダウン(直角)
ディフェンス付で。ディフェンスはハンズアップして軽くつく。パスカットなし。
●2対1
ドリブルは内側の手で(パスする相手に近い方の手で)、リバウンドをとった後、無駄なドリブルをしない、ラストパスは強く
●シューティングドリル
 ○Vカット→ランニングシュート
 ○Vカット→ローポストでボールをもらってシュート
1歩踏み込む。ローポにボールを入れたあとの合わせ。
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。狭いスペースでインサイドカットしない。ブラインドに切ってからインサイド。ボールをもらえなかったあと、立ち止まらない。
●ゲーム

2006/4/22 23
練習試合を二日間で五試合行った。バスタブミニ、シノクラミニ、ランボルミニ、メイジ、ドヨーノミニ。五連勝であったが勝ったというより相手が負けたという印象。しかし勝ちは勝ち。相手が負けた=ミスが多かったのは、当方のディフェンスが向上したことを示しているのかもしれない。
●対ドヨーノミニ
両日でもっともスキルの高い対戦相手だった。
【メンバー】マンツーマンで双方スタート。気後れせずに1クオータから積極的なディフェンスをする。よし。本日初めて、ムー=ダユミ、タッパ=タナ、のコンビで1Q、2Qを試してみた。試した理由は、ダユミのパス精度の悪さをカバーするには身長に利があるムーと組ませるのがベターと考えたため。またタッパ=ダユミは同じ性格をしているから調子に乗らせるとよいが、調子が悪いと二人ともドヨーン、になるので。
結果から言えば、この試合に見るとおり、気後れしない姿勢がみられ、かつ成功しているのでヨシと判断してもよいかもしれない。ネックとなるダユミのボールキープ力は、諸所でやはり弱点をさらしたものの、点数には表れなかった。
【プレスダウン】2−2−1をダウンするのがこの試合のキーだった。とにかく、ミドルレーンにボールをつなぐことを強調した。一線が直角の動きでボールをミドルレーンでもらうことを第一とした。第二に、センターラインから真ん中へのフラッシュ。
彼らは直角の動きから逆サイドに切れていく動きを見せた。そうすると期せずして逆サイドとのランニングスクリーンになっており、相手の一線のディフェンスがタイトにつけなくなった。一度ミドルレーンに入れてからサイドに展開、さらにミドルにつないて、逆サイドに展開すると一線がガタガタになっており、アウトナンバーが容易にできた。まだこの時期だから向こうのゾーンプレスも約束事が決まっていないらしく、ゴールのチャンスが広がった。
【ゾーンディフェンス】マッチアップゾーンを目指しているらしいが未完成だったからところどころ連絡が途切れているゾーンだった。タッパがドリブルでペネトレート。ミドルマンがヘルプに出てきたところをローポストにつなぐ。というパターンで攻撃できた。コーナーからローポストを攻めることは難しかったようで、このゾーンはコーナーにコフィンを作るのが目的だったようで、コーナーにボールを落とすと向こうのコーチが「コーナー」を強調していた。うまく機能しなかったようで途中からマンツーに変えていた。
【速攻】速攻は、ワンパターンのサイド攻撃であるが選手のパスをつなぐ意識が浸透しつつあり、成功裏にはたらいた。課題であったアウトナンバーの攻めもまあまあコナレテきたカンジがある。
【ディフェンス】よくなった。特に、ドリブルチェインジに対する体の角度に改善が見られた。スィングする角度が浅くなり、ヨコにヨコに行かせる意識が働いてる。ノーミドルは意識はあるものの身体がついていかないカンジ。方向付けのための「壁」のイメージがダユミをのぞいた六年生にはあるようだ。
【ファウルトラブル】 今回の連戦の大きな目的であるファウルトラブルの意識付けが観られた。ファウルのパターンとして、沢山動きすぎるから体が当たる、脚を動かすことをさぼって手を出す、の二つが克服課題だった。前者はタッパ、後者はタッパとダユミに多く見られる。よい審判に出会えればキチンと分かるのだがあまり吹いてくれない審判だと「調子に乗る」。 タッパのケースは自制心。ダユミは細かなフットワークと刹那的な「ま、いっか」確信犯精神と判断した。フェアとは思えないファウルもあり継続注意が必要。
【課題】
1対1をしたがっているタナへのパスフィードのタイミング。タイミングが遅れた際のタナのシール。同じくダユミの1対1。イウカのサイド攻撃、ヘジテーションをするタイミング。

ドヨーノミニが試合の合間に理想的なドリルを行っていたので見学させてもらった。シンプルであるが大切なパス練習。平行に進みながらパスを受ける。シングルハンド、ボスハンドで出す。細かな注意がとんでおり、「パスを受けるときに力を入れない」「受けたときに身体のバランスをくずさない」「受取った後のボールのひきつけ方」などなど
僕が気づかぬ指導ポイントが出されており、パスの受け方の練習でもあることが分かった。「中山のDVDを見たでしょ?」と水を向けたが、某所で教わったものだという。「あ、某所も中山つながりだから」と。「本には載っていない些細な指導ポイントが実務では必要なんだよなぁ」。うなずきあう。今度合同練習しましょう、と。約束。

2006/4/18
●氷鬼
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー、ジャンプしてからクロスオーバー
●オールコートドリブル1対1
●ウィーブ(サークル)もらいあし
 ○クロス
 ○オープン
●パス
 ○パッシングダウン(直角)
ディフェンス付で。ディフェンスはハンズアップして軽くつく。パスカットなし。
●2対1
ドリブルは内側の手で(パスする相手に近い方の手で)、リバウンドをとった後、無駄なドリブルをしない、ラストパスは強く
●シューティングドリル
 ○Vカット→ランニングシュート
 ○Vカット→ローポストでボールをもらってシュート
1歩踏み込む。ローポにボールを入れたあとの合わせ。
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。狭いスペースでインサイドカットしない。ブラインドに切ってからインサイド。ボールをもらえなかったあと、立ち止まらない。
●ゲーム

2006/4/15
●ライン鬼、氷鬼
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー
後ろに引くとき前を見る。前に出るときは強く、低く、速く、鋭く
●オールコート1対1
●もらいあし
 ○オープン
 ○クロス
●パス
 ○ドリブル足し算
 ○パッシングダウン(直角)
ディフェンス付で。ディフェンスはハンズアップして軽くつく。パスカットなし。
●2対1
●シューティングドリル
 ○Vカット→ローポスト→シュート
1歩踏み込む。ローポにボールを入れたあとの合わせ。
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。狭いスペースでインサイドカットしない。ブラインドに切ってからインサイド。ボールをもらえなかったあと、立ち止まらない。
●ゲーム

2006/4/11
●おにごっこ
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
ゆっくり歩く では後ろ足のひざを床につけるぐらいしっかり曲げる
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー
後ろに引くとき前を見る。前に出るときは強く、低く、速く、鋭く
 ○ジャンプしてからチェインジ、ジャンプしてからストレート、ハーキー(ボディフェイク)してからチェインジ、ハーキーからストレート
高いドリブル、低いドリブルでドリブルのリズムをつける=ディフェンスのリズムをくずす気持ちで
●ディフェンスフットワーク〜ディフェンス
 ○サイドステップ
 ○クロスステップ
●オールコート1対1
●パス
 ○パッシングダウン(直角)
ディフェンス付で。ディフェンスはハンズアップして軽くつく。パスカットなし。
●2対1
●シューティングドリル
 ○オールコートレイアップ
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・クロススタンス
 ○ゴール下(a おりてすぐ、 b 巻き込んで、 c フック)
 ○Vカット→ローポスト→シュート
1歩踏み込む。ローポにボールを入れたあとの合わせ。
●45度での1対1
45度からトップに戻して逆サイドに移動→45度でもらって1対1
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。狭いスペースでインサイドカットしない。ブラインドに切ってからインサイド。ボールをもらえなかったあと、立ち止まらない。
●ゲーム

2006/4/9
ミシガヤ大会。リーグ戦一日目。どういうわけか、、、というより新人戦で敗れた某氏の差し金、、リベンジの意図が見え隠れ わはは、、、レベルAで参加。一勝一敗、二位抜け。

●初戦、対ゴクボソミニ。
二十点差で負け。
マンツーマンでスタート。一対一を重視するゴクボソらしい試合展開。相手のディフェンスにやられて、前半三十点差で折り返す。ボール運びは改善されていない。ハーフにたどりつくととりあえず攻められるのだが、たどり着く前にやられる。スペースのとり方、ドリブルをするタイミング、ドリブルで運ぶ判断、パスで運ぶ判断、すべてに劣る。要するに当チームの1対1のファンダメンタルが劣っていることが露呈。
ボールのもらいかた、もなっていない。相手を振り切れない。振り切る工夫をしない。パスする方も、パスをもらうほうもディフェンスの動きが見えていない(感じていない)から相手の呼吸の間合いを計って、ダッシュするタイミング、コースをかえるタイミングが分からないのだ。いくらパッシングダウンで動き方を練習しても、対人能力がないからうまくいかない。マークマンの手に当たってしまう。
ミートした結果、もらえなかった後のウラをとる動きが出来ていない。ダメダメダメ。ドリブルにしても同様で、ただ、ドンドコドンドコまっすぐ進んでボールが運べる身体能力がもとよりないから、クロスオーバ、レリート、ヘジテイトの工夫をしなければ、うまくいかないのに、しない。ミスを怖がるからだ。
パスミスとドリブルミス、どちらを叱るべきか。ドリブルミスは練習不足が原因だが、チャレンジして失敗して自信を得て伸びるスキルだ。ドリブルスキルは試合で使ってナンボだ。思い切りが足りない。失敗を恐れるな。パスミス、は大抵、「逃げ」が原因。いい加減なパス、無理めなパス。どれもボール離れを急ぐあまりの悪い結果だ。
いずれにしても対人的なパッシングダウンの練習が急務。ノードリブルの3対3、ドリブルありの3対3が急務。オールコートでのスペースの作り方を学んでいく必要がある。
タッパ、3Qでファイブファール退場。最悪。ボールをとりにいって身体にぶつかるという思い切りよすぎの無謀さが主要因。脚を使って回り込むのを怠って手だけだしてというめんどくさがり屋が反映。きつく言い渡した。1Qで四つもファールしていたら試合にならない。

●二試合目。対トンブルベンダーズクラブ
新人戦で一点差で幸い勝てた相手。本日は二十点差で勝つことが出来た。ほっと一安心。母集団の気合が並じゃなかったからなぁ。
マンツーマンでスタート。前半二点差で勝ち。後半、プレスと身長差で勝つことが出来た。
●母集団から不満というより不穏が広がっている感じ。今年のチームから大会では、六年生がスケジュールをし、自分達のチームの行動を決定していく、という方針が決まっており、キャプテン以下もそのように考えている。しかし、自分たちで決めるということと大人の意見を採り入れないというのは同じでない。キャプテンは、自分たちで決めることも出来ずにコーチに訊ね、承認を請け、その後ろ盾を利用する手法を用いている。それはキャプテンの未熟さでもある。未熟=発展途上なので育てる努力を指導者および母集団は惜しんではならない。やっかいなのは独特の女性どうしの心理、「後ろ盾」をどちらもとろうとしていて、言い分が通る、通らないで是非を決めようとしている点だ。通る、通らないではなく、言い分にどちらが理があるかが焦点となるべきなのに、まずお互いに話し合いができない。母集団は高圧的に命令を通そうとしており、選手は高圧に際して反抗のための反抗を繰り返す。キャプテンおよび選手の頭の中には、話し合いによる譲歩という点がない。従来の子どもと親という観点でしかことに臨んでいないからだ。話し合いが必要だ。母集団、指導者間で。
今日、全体目標と個々に目標管理を行ったらどうか、という提案が出た。アイディア、よし。目標志向型の管理手法として理想的だ。運用するにあたり、指導者が割く時間があれば、なのだ。一流であろうとしているが、我々はプロではない。母集団の協力が必要だ。

2006/4/8
ロッテと合同練習。ロッテに練習を教えてもらった
●ジョギング
●腹筋・腕立・背筋
なるべく低く脚を上げて止める・胸を床にぺとりとつけて起き上がる・のけぞって止める
●ミッキーダンス
●ボディバランス(ゆっくり歩く、とかげ、四足歩行)
●スライドステップ
コートのヨコを使ってスライドステップをする。身体は正面で、脚はやや斜め。オールコートでヨコ50往復ぐらい。
●レイアップ
3ポイントラインからレイアップ。自分のボールをリバウンドしてすぐスタート。
●3メン
ボールをサイドにフィードしたら逆サイドに切れる。空いたミドルラインに逆サイドからのプレイヤーがミート。45度のやや上あたりから逆サイドがゴール下へパス。

ロッテの選手の返事のよさは普段から。ただし、いささか軍隊調なのが気になる、、ものの母集団からの受けはよいだろう。
レイアップは面白い連続メニュー。シュート後のリバウンドのことを考える、という想定が自分にはなかった。
四足歩行は要するに、ハイハイなわけだが、裏返しでも面白いと思った。
もらい足の練習をしていない。ウィーブ、をもうちょっとしてもいいかな。
荷物の置き場で母集団と少し意見の違いが。選手を言いなりにしたい気持ちは

2006/4/6
●おにごっこ
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
ゆっくり歩く では後ろ足のひざを床につけるぐらいしっかり曲げる
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー
後ろに引くとき前を見る。前に出るときは強く、低く、速く、鋭く
 ○ジャンプしてからチェインジ、ジャンプしてからストレート、ハーキー(ボディフェイク)してからチェインジ、ハーキーからストレート
高いドリブル、低いドリブルでドリブルのリズムをつける=ディフェンスのリズムをくずす気持ちで
●ディフェンスフットワーク〜ディフェンス
 ○サイドステップ
 ○クロスステップ
 ○サイドステップ1対1
トレースハンド
●オールコート1対1
●パス
 ○パッシングダウン(直角)
●2対1
●シューティングドリル
 ○オールコートレイアップ
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・クロススタンス
 ○ゴール下(a おりてすぐ、 b 巻き込んで、 c フック)
 ○Vカット→ローポスト→シュート
1歩踏み込む。ローポにボールを入れたあとの合わせ。
●45度での1対1
45度からトップに戻して逆サイドに移動→45度でもらって1対1
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。狭いスペースでインサイドカットしない。ブラインドに切ってからインサイド。ボールをもらえなかったあと、立ち止まらない。
●ゲーム

2006/4/2
練習試合 フリア、ベスタベ、ミリワシ


六チームが集まると中々運営も大変で気疲れ。
男子と合同で行ったが、イロイロ意思疎通や方針の統一などむつかしいところがあって。

フリア:
当面の目標チーム。速攻と、ハイポスト、45度のドリブルスクリーンが攻撃パターンのチーム。ドリブルスクリーン(アウトサイドスクリーン)は抑えることが出来た。見事な速攻はなかなか抑えられない。ディフェンスの課題は3線のヘルプなんだが、下級生のビジョン確保、、、というよりプレイの予測能力には時間がかかる。ディフェンスの課題は、ポジショニングと方向付けであるが、細かい無駄足が気になる。ディナイをしていて裏を狙われたときの足の運び。習慣づけしかないからディフェンスフットワークを積み重ねるしかないのだろうな、ないのだ。
二十点差で負け。
ベスタベ、ミリワシ:
双方とも勝てた。三試合目になったベスタベは集中力が途絶えてイージーシュートを何本も落とす。集中力というより体力面、持久力。

ブラインドカットの後の直角に曲がる動きを特に強調した。成功していたと思う。ボール運びをプーちゃんとダバダに任せたのが功を奏した。あまり固定するのは好きではないが。パッシングダウンでこの動きを習慣化させたい。ボールサイドカットのパッシングダウンと、ブラインドカットのパッシングダウン。直角に曲がる時の身体の使い方、足裏の使い方、細かく指導していきたいが。
ダバダがトップからドリブル1対1で抜けてしまうときはいいが、それだと攻撃パターンが限定される。トップから45度にボールが降りないことが多かった。ズウカがいい動きとタイミングで45度に開いているのだが、そこにダバダがパスを降ろさず1対1を狙っている。今日のディフェンスはそれで抜けたがいつもそうとは限らない。ダバダの運動能力はそれほど高くないから、45度→ローポスト→コーナー→逆サイドに展開→1対1というチームで連動する動きが出来ないと勝てないだろう。


2006/3/30
●おにごっこ
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
ゆっくり歩く では後ろ足のひざを床につけるぐらいしっかり曲げる
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー
後ろに引くとき前を見る。前に出るときは強く、低く、速く、鋭く
 ○ジャンプしてからチェインジ、ジャンプしてからストレート、ハーキー(ボディフェイク)してからチェインジ、ハーキーからストレート
高いドリブル、低いドリブルでドリブルのリズムをつける=ディフェンスのリズムをくずす気持ちで
●ディフェンスフットワーク〜ディフェンス
 ○サイドステップ
 ○クロスステップ
 ○サイドステップ1対1
トレースハンド
●オールコート1対1
●パス
 ○パッシングダウン(直角)
●●2対1
●シューティングドリル
 ○オールコートレイアップ
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・クロススタンス
 ○ゴール下(a おりてすぐ、 b 巻き込んで、 c フック)
 ○Vカット→ローポスト→シュート
1歩踏み込む。ローポにボールを入れたあとの合わせ。
●45度での1対1
45度からトップに戻して逆サイドに移動→45度でもらって1対1
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。狭いスペースでインサイドカットしない。ブラインドに切ってからインサイド。ボールをもらえなかったあと、立ち止まらない。
●ゲーム

2006/3/27
クリニック


プロ選手によるクリニックを開催した。二時間足らず。技術的なところが急に上達するわけもない。お楽しみイベント、刺激物という位置づけ。あとは、「憧れ」と「夢」を持って欲しいという気持ちがある。北陸高校→拓殖大学→JBL→全日本という道を歩んできた選手のハートに触れることができたなら成功。
ともあれ、選手達には全日本といってもピンとは来ない感じ。でかい人がきた。ダンクができる。すごいドリブルワーク。楽しく接することができたと思う。
ところが母集団。勘違い多し。
タワママ
:(遅れてきて)「今日は勉強できたのかなぁ」
:「?」
:「今日は、テーピングとか、ネンザとか、膝痛とかの勉強会だったんじゃあ・・・?」
:「・・・山王クリニックとか、病院じゃないんですから」

サキママ
:「ねえねえ、今日は普通の服でいいの?」
:「・・・?子ども?親?」
:「親」
:「・・・・普通の服で」
:「わかりましたぁ」
(ナニと勘違いしていたのか分からんかった)

ダユミ
:ジーパンで来ようとしていた。
(これもナニと勘違いしていたのか分からん)

ミエママ
:「●×選手とツーショットいいんですよね」
:「頼んでみてください」
(ミエママ、その化粧、気合入りすぎ)
選手も、あと、期待に反して親も楽しめたクリニックでまた開催したい。イケメンがポイントだな。次はキュートな選手でパパ層の取り込みを。。。JOMOの紺野たん、あたりか?


2006/3/26
バスケット大会


クラブチーム二チームとミニバスチーム二チームで練習試合大会。「クラシック」という一見矛盾した大会タイトルは主催者の何某氏のお人柄。ミニバスルールではなくバスケットルール(ただし3ピリオド制)で行われた。なのでメンバー交代あり、ボールが大きい、リングが高い、バックパス、8秒、ワンタッチ、など普段とは違ったものの、あっという間に適応するのは若さゆえ、か。
●目標を、@オールコートのボール運び、Aブロックアウト に置いた。
●@は動きではなく、ボールの扱いのファンダメンタルな部分、、、パスの時に1歩前に出す、ミートをするというところに重点をおいた。それが出来ていないわけで。
●A徹底できず。いいチャンスだったのだが、身体を寄せることができない。足が動かない。手ばかりに頼るのでファウルになる。
●中学生がしていた練習。二人一組。一人がボールを持っている。もう一人は外側の手でボールに触れた後、ボールを持っている人の背中を回って逆側に回りこんで外側の手でボールに触れる。それが一往復。ディフェンスフットワークの一種であるが、回り込むディフェンスの身体の使い方の練習になる。


2006/3/25
●おにごっこ
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
ゆっくり歩く では後ろ足のひざを床につけるぐらいしっかり曲げる
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー
後ろに引くとき前を見る。前に出るときは強く、低く、速く、鋭く
 ○ジャンプしてからチェインジ、ジャンプしてからストレート、ハーキー(ボディフェイク)してからチェインジ、ハーキーからストレート
高いドリブル、低いドリブルでドリブルのリズムをつける=ディフェンスのリズムをくずす気持ちで
●ディフェンスフットワーク〜ディフェンス
 ○サイドステップ
 ○クロスステップ
 ○サイドステップ1対1
トレースハンド
 ○ディナイ1対1
 ○ボールなしの1対1 ゆっくり
 ○ボールなしの1対1 スピード
 ○ドリブル1対1
方向付け
●オールコート1対1
●パス
 ○三角パス
大きな三角形で遠くへ届くパスをこころがける。片手のプッシュパスを
 ○サークルの2対2
パスを出すときは1歩踏み込む。パス出したら走る。
●シューティングドリル
 ○オールコートレイアップ
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・クロススタンス
 ○ゴール下(a おりてすぐ、 b 巻き込んで、 c フック)
 ○Vカット→ランニングシュート
 ○Vカット→ローポスト→シュート
1歩踏み込む。ローポにボールを入れたあとの合わせ。
●45度での1対1
45度からトップに戻して逆サイドに移動→45度でもらって1対1
●3メン
パスの後、前を見る
●2対1
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。狭いスペースでインサイドカットしない。ブラインドに切ってからインサイド。ボールをもらえなかったあと、立ち止まらない。
●ゲーム

2006/3/21
鬼瓦曽根大会(二日目):二試合


●二連勝にて二位グループ優勝。優勝っていうのはいもんだね。
●勝因はボール回しを思い出してきたこと。相手が当方のインチキプレスに対応できなかったこと。1対1のスキルが勝っていたこと。かな。
●宿敵A、に勝てたのは純粋にうれしい。Aのハイポストとトップのドリブルスクリーンを抑えることができたのはドリがノーミドルに忠実なディフェンスをしたからだろう。
●相手のエースが単純ミスをした後、ミスにつけむことができたのがよかった。
●審判、疲れた。二試合吹いたが、この三連続大会での疲れが一気にどっと出た感じ。脚がダルイ。
●一度、チームのモラルについて五年生以下の保護者に話をした方がよい、とサジェストが母集団からあり。特に選手と母集団の関係が悪い。言うことを聞かないというパターンが多い。無視する、反抗する、言い訳する。母集団のイライラが募る。
お母さん⇔子ども という図式をそのままもってこられてはいけない。選手に分け隔てなく叱れる母集団は好ましい。しかしその視点が一定でなければならない。それは結構難しい。今年の母集団は多少、大丈夫そうだが、来年以後は分からない。親のレベルに起因するからだ。レベルが不適切なら意識の違い。
してみれば、母集団は特に選手に注意せず、自主性に任せてみてはどうか。試合日に、スケジュールを立て、自分たちで時間をコントロールする。下級生の面倒を自分達でみる。トラブルを解決する。指示⇔被指示の図式では限界がある。「自分達でできる。大人に指図されたくない」というのなら、やってみるがいいのだ。
母集団の役割は放置ではなく、我慢と助言。大人の判断で先回りして「答え」を出してはいけない。ましてや強要してはいかない。
シュミレーション。
(1)試合前日(当日)、キャプテンは試合スケジュールを見ながら昼を食べる時刻を定める。アップを始める時刻を定める。アップの場所を定める。
(2)試合会場の注意点を全員に知らせる。
(3)アップ中、「前の試合の(    )になったら、知らせてください」と母集団に依頼する。
(4)母集団に相談したり、何かを依頼することは構わない。
(5)試合の前準備、後片付けで手伝いが必要な場合は、母集団に依頼する。
(6)遠征の場合に座席割り当てを定めて、指示する。
(7)指導者は他チームに当チームの方針を説明し、「至らぬところ」をご理解いただき、「あそこの母集団は全然動かない」という誤解をなくす。
(8)選手による母集団への「暴言」禁止。指導者・母集団による選手への暴言禁止。
(9)母集団への「挨拶」励行。選手への「挨拶」励行。
(10)上記ルールは抽象的になりがちなチーム方針を具現化したルール。ルールは理念を示したものだから守るのは基本だが、守ることにこだわることなく援用していく。要するに選手をオトナ扱いし、自発性を引き出すことがその目的。
母集団、他指導者、キャプテンとも相談していきたい。


2006/3/19
ミンダナオ手大会:2試合


●一勝一敗。にて終了。楽しかった。六年生も昨日に比べてバスケットを思い出してきたみたいで。ドリとダキホの1対1のための試合みたいだった。
●ダユミの体重移動と視点の問題点は分かるが、どのようにアプローチしていくか。
●当チームはストップができない。しかし、ストップの練習って見るからに膝に負担がかかりそうで いやなんだよな。
●新チームは2対2をキチンとやっていこう。3対3を行っていると、ファーストパスをした人が、三人目へのパスを期待してしまって(頼ってしまって)、動かない。それが三人目へのパスがでることを予測しているのなら別だが頼ってしまうのはよくない。
●リバウンドは難しい。道塚氏「ブロックアウトの習慣づけドリルだけしても無理。というかブロックアウトのドリルを先にやってしまうと単に背中を見せるだけで終わってしまう。」。俺「ディフェンスでもオフェンスでもプレイの先読みができないとブロックアウトが一瞬遅れる。単に、ブロックアウトの習慣だけじゃなくって、どのタイミングで行うか、ボールがどこにあるか、どの高さでボールは落ちてくるか、総合的な判断能力と空間認識がないとできない。」。ダクダ氏「闘争心だよ。闘争心を植えつけるのは大変なこと。特に女子。無い子はホントにない。」。俺「リングが低いからさ、跳ばなくてもとれちゃう。ボールが落ちてくるのが早い、からブロックアウトしている暇がない。この前中学生と試合したときに、選手ら始めてブロックアウトの大切さが分かったみたいで、キチンと行っていたんだよ」


2006/3/18
鬼瓦曽根大会:二試合


一勝一敗。二位リーグへ。
六年生四名をフル出場。ミーとドンナはドキドキだっただろう。
1Q目にベストメンバーでプレスをかけて逃げ切るつもりであったが不発。その後、10点差をつけられるが、結局三点差で負け。
どのチームも六年生を中心に出場させる方法をとっていたようで、うちもそれに倣った。
・パスが弱い。腰が入っていない。腕の力だけではないかもしれない。あるいは相手がキャッチできるか不安なので弱いパスしか出さないのかもしれない。
・ポジションを固定しないし、ポジション別に教えることはしない。これの弊害はセンター同士、ガード同士がマッチアップしたときに習熟度の違いに現れる、かもしれない。また、「なんでもやれ」という自由さは、センスの違いが出るかもしれない。「これをやれ」という方が選手は分かりやすい。
・この時期の六年生の扱いは、ちとやっかいだな。「六年生だからという理由で試合に優先的に出すことはしない」と日頃公言しているのに、この時期は「思い出作り」のために「六年生だから」出すのだ。「思い出は、作ろうと思って思い出になるのではない、思い出になるのだ。」それなりのことをしてもらわないといけない。


2006/3/14・16
●おにごっこ
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
ゆっくり歩く では後ろ足のひざを床につけるぐらいしっかり曲げる
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー
後ろに引くときはゆっくり。前に出るときは強く、低く、速く、鋭く
 ○ジャンプしてからチェインジ、ジャンプしてからストレート、ハーキー(ボディフェイク)してからチェインジ、ハーキーからストレート
高いドリブル、低いドリブルでドリブルのリズムをつける=ディフェンスのリズムをくずす気持ちで
●パス
 ○三角パス
大きな三角形で遠くへ届くパスをこころがける。片手のプッシュパスを
●シューティングドリル
 ○オールコートレイアップ
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・オープンスタンス
 ○ゴール下(a おりてすぐ、 b 巻き込んで、 c フック)
 ○ゴール下からローポストにミートして、フロントターン→シュート
●オールコート1対1
ディフェンスの方向付け(ノーミドル)と、リズムを変えるドリブルのチャレンジ
●3メン
パスの後、前を見る
●2対1
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。狭いスペースでインサイドカットしない。ブラインドに切ってからインサイド。ボールをもらえなかったあと、立ち止まらない。


2006/3/12
練習試合:二試合+6分3クォーター





2006/3/11
●おにごっこ
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
ゆっくり歩く では後ろ足のひざを床につけるぐらいしっかり曲げる
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー
後ろに引くときはゆっくり。前に出るときは強く、低く、速く、鋭く
 ○ジャンプしてからチェインジ、ジャンプしてからストレート、ハーキー(ボディフェイク)してからチェインジ、ハーキーからストレート
高いドリブル、低いドリブルでドリブルのリズムをつける=ディフェンスのリズムをくずす気持ちで
●パス
 ○長い対面パス(チェスト、ワンハンド)
ワンハンドが不安定。特に左手
 ○三角パス
●シューティングドリル
 ○オールコートレイアップ
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・オープンスタンス
次からクロスにワンドリブルでシュート
 ○ゴール下(a おりてすぐ、 b 巻き込んで、 c フック)
 ○逆サイドからローポストでボールをもらって フロントターン
●逆サイドから1対1
●3メン
パスの後、前を見る
●パッシングダウン
5、6年生はディフェンスをつけて。ディフェンスはダミー。ボールカットなし。軽く。
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。狭いスペースでインサイドカットしない。ブラインドに切ってからインサイド。ボールをもらえなかったあと、立ち止まらない。



ボール運びに必要なこと
・・・1.スペース取りを考えた走るコース 2.タイミングのよいピボットワーク 3.身体の幅を使ったワンハンドパス
ととらえた。
どれも不満足。



2006/3/7・9
●おにごっこ
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
ゆっくり歩く では後ろ足のひざを床につけるぐらいしっかり曲げる
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、後ろに引いてから→ストレート、後ろにひいてから→クロスオーバ、レッグスルー
後ろに引くときはゆっくり。前に出るときは強く、低く、速く、鋭く
 ○ジャンプしてからチェインジ、ジャンプしてからストレート、ハーキー(ボディフェイク)してからチェインジ、ハーキーからストレート
高いドリブル、低いドリブルでドリブルのリズムをつける=ディフェンスのリズムをくずす気持ちで
●シューティングドリル
 ○オールコートレイアップ
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・オープンスタンス
次あたりからクロスにワンドリブルでシュート
 ○ゴール下
 ○逆サイドからローポストでボールをもらって フロントターン
●オールコートの1対1
●3メン
ふつうのまっすぐに進むスリーメン。
●パッシングダウン
5、6年生はディフェンスをつけて。ディフェンスはボールカットなし。軽く。
●ノードリブル3対3 4対4
スペースへミートする。止まったままでボールをもらわない。ボールをもらったら前に足をふみこむピボットをする。後ろにピボットをふまない。





2006/3/5
順位決定戦(公式大会)

県レベルの大会に出場するにあたり順位決定戦を行った。
二敗。30点差と11点差。

一試合目、二試合目を通じて、パスの乱れが大きな敗因。当たり前のことが当たり前に出来るようにならなければならない。当たり前のことが出来るようにするためには、難しいことは何も無い、当たり前の練習をすればいいだけ。従来のチーム方針に変わりはない。
●チームのスピリットが足りない印象
 「勝つぞ」という雰囲気がチームからは感じられない。やられたら、やられっぱなし、●走り負け
 「スピリッツ」と同じ意味だが、走れない。心肺能力面の強化とそれを支える精神面も鍛える必要がある。一日ではいかないが、根本的な見直しがやっぱり必要。心肺能力を高めるために走りこみをする、ことは考えないが、オールコートで走る練習をもっと入れていかなければいけない。それが出来ずにパッシングゲームなどできるはずがない。
●ディフェンスフットワーク
 細かな足の運びに習慣の定着が見られない。やはり毎日行わなければいけないと痛感。
●オールコートでのボール運び
 問題点は、パスの周りの悪さ、とパスの精度にある。短いパスをつなげていくのだから、距離は必要ない。ボールを持ってからパスするまでの速さ、が必要。それにはボールをもらう前のビジョンと、もらうほうの走る意識。ボール運びの時の優先順位を定着させよう。1.タテパスアンドラン 2.ドリブル 3.ヨコパスアンドラン 

練習試合の際の心得を文書化しておこう。六年生の態度がすこぶるよくなかった。
○お菓子を持ってこない。(自動車の中で母集団が与えることはOK)
○自動車で送迎してくれた母集団にお礼を言う。
○顔を知っている人に挨拶をする。
○携帯電話を持ってこない。



2006/2/28
●おにごっこ
●ゆっくり歩く、とかげ、半分回転、一回転、ピボット
●ドリブルワーク
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、レリート→ストレート、レリート→クロスオーバ、レッグスルー
 ○ジャンプしてからチェインジ、ジャンプしてからストレート、ハーキー(ボディフェイク)してからチェインジ、ハーキーからストレート
●シューティングドリル
 ○オールコートレイアップ
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・オープンスタンス
 ○ゴール下
 ○逆サイドからローポ
●オールコートの1対1
●パッシングダウン
●ノードリブル3対3または4対4
スペースへミートする。ボールをもらったら前に足を踏み込むピボットをする。
●ゲーム




2006/2/26
午前中練習、午後練習試合
●おにごっこ
●オフェンスフットワーク
●ドリブルワーク
 ○ボール二つor一つ:同時に高く→低く・別々に高く→低く・ジャンプして→低く
 ○クロスオーバ、ロール、バックビハインド、レリート→ストレート、レリート→クロスオーバ、レッグスルー
 ○ジャンプしてからチェインジ、ジャンプしてからストレート、ハーキー(ボディフェイク)してからチェインジ、ハーキーからストレート
ボディフェイクの意味が分かったのは、上級生の一部と、ルカだけ。他の選手はイメージが沸かないようだ
●シューティングドリル
 ○オールコートレイアップ
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・オープンスタンス
 ○ゴール下
 ○逆サイドからローポ
●逆サイドからの1対1
●パスワーク
 ○サークルパス
 ○2対1
●エンドラインからのパス出し。ダナ・ハッパ・ルカ、ダウンスクリーンからのもらい方
●3対2対3
●ゲーム


負けず嫌いの俺の今の状態はこんなカンジ。くそーー。負け。
★身体的なスピードに欠けるならば、チームとしてのプレイスピードを速くすること正確さを追求すること。全体練習の習熟が必要になるだろう。しかし、その前に、個人スキルをもう一度見直したい。
ピボットの踏み込みは浅くないか。もう少し、深くした方がよくないか。
ピボットしてからパスまでの動きをスムーズに。
★エンドラインからのサインプレイは上手くいった。サインプレイってあんましスキじゃないんだが、負けるの悔しいからやってみた。
★相手のディフェンスが勝っていた。パスのスピードが足りないのかもしれない。片手パスと両手パスどちらが速いパスが出るか試してみよう。速いパスとは、強いパスにあらず、パスの動作をディフェンスが認識してから到達点に届くまでの時間が短いパスのこと。
★体力がない? そうかもしれない。午前中練習していたことなど関係ないように思うことにしたい。負けは負け。リベンジあるのみ。


2006/2/25
●アップ
●ドリブルワーク
 ○ひし形ドリブル
○ひし形ドリブル:練習方法が理解されなかった。ちょっとアプローチを変えてみよう。
 ○ボール二つ:同時に高く→低く・別々に高く→低く・ジャンプして→低く
○ボール二つ→一つにした
●シューティングドリル
 ○サークルを使ったドリブルシュート
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・オープンスタンス
ミートシュート:次回ユマをほめること
 ○ゴール下
 ○逆サイドからローポ
ボールをもらう前に小さく跳ねる。ボールを上に。
●三人一組の三角パス(ローテーション)
ローポストを回り込む際に、ボールから目を離さない。コート全体を見る
●逆サイドからの1対1
インサイドでのドリブルが高すぎる
●パッシングダウン ディフェンス付
ディフェンス付ではやらなかった。ピボットを前に1歩踏み込む
●ノードリブル3対3
●ゲーム


★少し説明を長くしすぎた。ユマが泣いた。四年生以下はリアターンはできるがフロントターンができない。


2006/2/21
●アップ
●ドリブルワーク
●シューティングドリル
 ○サークルを使ったドリブルシュート
 ○ミートシュート
 ○ワンドリブルジャンプシュート・・・オープンスタンス
 ○ゴール下
 ○逆サイドからローポ
 ○三人一組の三角パス(ローテーション)
●逆サイドからの1対1
●キープドリブル→ピボットの1対1
●パッシングダウン
●ノードリブル3対3
●ゲーム

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●ドリブルワーク
 ・ディフェンスを想定できていない。レリートからドリブルの突き出しの際、脇が甘い。
 ・リズムがない。強弱、テンポを変えることができていない。
●シューティングドリル、ワンドリオープン
 ・ステップが出来ない・ドリブルが高い・ドリブルをつく位置は脚の先、踏み込みが浅い
●逆サイドからローポ
 ・ディフェンスを想定したターンが出来ていない。密着されるからフロント・出来ているのはダナだけ。
●逆サイドからの1対1
 ・ボールをもらった瞬間にディフェンスとゴールとの関係が把握できていない。
 ・能力別に分けた方がよいな。
●ピボット1対1・パッシングダウン
 ・ボールをとったらまず、ピボットをする。後ろに引かない。前にする。ピボットの意味はボールを守ることじゃない、攻める意思をディフェンスに見せること。
●ノードリブル3対3
 ・パスをもらったらピボットという点にポイントを置いた。


2006/2/19
新人戦予選

一回戦目:
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●初戦ということだが、なるべくリラックスしていきたかったから、鼓舞するような言葉や話はせずに、「スクリーンアウトをしよう」とだけ告げた。個人的にはタッパ・ダユミに「5ファウルをするな」とだけ伝えた。
●試合が始まったら、やっぱり選手らはあがっていた。をいをい自意識強すぎだよ君らは! 前半を10点差リードで終えた。対戦相手のメンバーからすれば妥当なところ。
●3Q目はしょっぱなからダッシュが続いたのでその後、安心して見ていられた。とりあえず一勝目。

二回戦目:
-------------------------------------
●身長で有利だった。中で勝負するよう指示をした。その通りやろうとしたが、なぜ苦戦したのかよく整理できていない。相手の外からのシュートが意外に入ったのと、当方のボール運びの単純ミス(トラベリング、相手にまともにパスを出す、パスを出す方の乱れ)によりターンオーバーが多かったためかもしれない。ヴィデオを見て再確認したい。
●ともあれ、1点差にて辛くも逃げ切る。相手指導者に聞くと、残り2分でのあいてのキャプテンのファイブファウルが痛かったということだ。こちらはセブンファールだったので、強引に攻込まれたら危なかった。しかし残り40秒で相手のつまらないパスミスアウトでボールをキープできたことが大きかった。

三回戦目:
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●二回戦目の相手と似たタイプ。だが1on1のスキルに長けたチーム。脚の運び方、ドリブル、シュートすべてに当方より長けていた。しかし身長が足りなかったので、やっぱり中で勝負を指示した。
●ところがボール運びでターンオーバが多すぎた。ハーフに運べないのだから話にならない。特に2Q目はターちゃんのいつもの癖。一つミスをすると引きずって重ねる癖、が出て前半を終えて17点差。
●ハーフタイムでは、二つのクオーターで4つずつ差を詰めていくように指示した。「焦る時間ではない」と。
●3Q、どうやらオフェンスは思惑通り、ハーフに運んでボール回しをしながら中に入れるパターンで得点を重ねたが、相手の速攻もよく出て、差は縮められなかった。20点差に開いてしまった。
●4Q、オフェンスがよくまわり、得点を重ねるがもう一歩のところで上手にディフェンスができない。残り2分半で、都合よく相手がタイムアウトをとってくれた。都合とは、エースセンターだなが息が切れていたところだったから。
12点差につめていて相手のエンドラインからの攻めだったから、うろ覚えの3-1-1を行うよう指示した。またディフェンスでは、ボールをとるために「あたれ」を指示した。
●残り1分30秒。得点は11点差で、最後のひとがんばり賭けて休憩をとった。当たり具合が足りないので、「抜かれて相手に早くシュートを撃ってもらいたいから当たってくれ」と指示。そうしないと抜かれることを恐れて当たらないからだ。
●結局、最後の笛が鳴った時点で11点差。2Qでミスを重ねたことが結局尾を引いたと考える。ファンダメンタル、「パスを出す」「パスをもらう」「シュートを決める」が出来ていないことを実感。この時期ではまぁ、当たり前だが、やっぱりファンダメンタルにつきるとごくごく当たり前の結論。戦術的なものを支えるのはファンダメンタルだけだ。

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●チームは、ブロック2位となり、県レベルの大会に出場できることになった。んで、祝勝会を親のみで、選手らは今回「まだ喜ぶのは早い」「子どもは早く寝ろ」ということで排除。親のみの濃い飲み会を行った。夏合宿を某地までいく案が出た。ほぼ同意を得たと。会社休暇しなきゃいかんかも。


2006/2/12
近くの中学校と合同練習とスクリメージ

○ストレッチ
○手つなぎ鬼×2
○ゆっくり歩く、とかげ、半回転、一回転、ヨコ歩き、タテ歩き、ピボット
○ドリブルワーク
○ドリブル1対1
○リバウンド合戦
○フリースロー大会

○スクリメージ×9本
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●リラックスして出来た。来春、チームに入るであろう六年生たちにいい橋渡しが出来た。練習後、ヤムムラさんの手配でトン汁+おにぎり。放っておいても打解けてくれるので助かる。ミメはキャプテンとして成長した。性格は相変わらずである。よい。

●新チームはボールまわしとつなぎを中心に見た。一対一を行う場面を五年生とダーカは分かっている。四年生に分かるのはもう少し先になるだろうから焦らない。
現在の課題は、コーナーのスペースを使うこと。45度からコーナースペースへの展開。特に、ボール運び後。速攻崩れからのアーリーオフェンスを目指したいので。
●なんといっても1対1だ。ボールをもらう前の動き、ボールをもらってからの動き。一連した動きをつかんでもらいたい。必要なのは「動きの連続」。どうも攻撃が単発。
オモテのパスが通らない後の、動き。シュートフェイクからのドライブイン。攻めが単発。